ニコンD5600 望遠レンズを初購入!比較した5つのスペック

おすすめの望遠レンズを購入 レンズ
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ついに、ニコンD5600で使う【望遠レンズ】を購入しました。

 

2017年夏に一眼レフカメラデビューしてから早4か月が経過。

 

初心者の方で望遠レンズ購入を考えている方の参考になれば嬉しく思います。

 

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初心者が選んだ望遠レンズ

ダブルズームキット

<↑写真の左>
AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR

 

結果的に・・・

 

 

D5600ダブルズームキット同じ内容になりました笑

 

「最初からそのキットにしておけよ!」と聞こえてきますが、正直に言えば購入当時は分からなかったんです笑。ただ、レンズキットを買ったからこそ、若干割高になりつつも、しっかり納得して購入することが出来ました。

 

レンズ選びの” 決め手 “

 

先に、選んだ”決め手”の話をします。

 

今回、望遠レンズを購入するにあたり、最も判断に時間を掛けたのが『焦点距離

 

MAX300mmは絶対条件とした上で、「55mm~」か「70mm~」の選択を迫られた。

 

理由として、最初に手にした標準レンズの焦点距離が18-55mm。

要は隙間なく望遠に繋げられる『55mm』か、少し寄りぎみスタートの『70mm』にするかの判断。

 

普通に考えれば、2本のレンズで隙間のなく「18-300mm」を完全にカバーできる方を選ぶと思います。しかも今回悩んだレンズは価格的に差が無いに等しかった。

 

それでも『70mm~』を選んだ決めてはズバリ・・

 

 

 

 

実際にレンズを使用した事!

 

 

 

 

あれだけ比べた最後の決め手がそれ?と思うかもしれませんが、これにより、スペックなどは吹き飛びました笑

 

「70mmはこれだけ寄るのか、、、でも気にならない!」

「めちゃキレイ撮れる!」

 

 

はい、その二日後ぐらいに注文してました笑

 

 

もし、その場に今回比較していた「AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR」があれば、結果は変わっていたかもしれません。ただ、無かったのでそういう運命だったんです。

 

 

迷った場合は、実際に使ってみるのが一番!可能ならね。。

 

 

 

、、、とは言え、ある程度スペック比較をした上での話となります。

あくまでも『最後の一押し』が『使ってみた』という事です。

 

スペック比較

 

今回、ニコンのホームページで何十回もスペックの比較表を見てました。スペックの比較項目は22項目です。この中で特に意識したスペックが、、コチラ。

 

【比較スペック】

  • 焦点距離
  • ピント合わせ(AF駆動)
  • 手ブレ補正
  • 最短撮影距離
  • 質量

 

【比較レンズ】

  • AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR(購入)
  • AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR

 

焦点距離

 

先ほども記載していましたが、今回一番悩んだ所。結果的に焦点距離55-70mmが撮れなくなりました。しかし、ここは実際にレンズを付けて撮影したら、そこまで気にならなかったので問題なしです。

 

スペックで負けて、体験で勝った。

どういう事?笑

 

AF駆動方式

 

ピント合わせについてはAF駆動方式が異なるという事で、スピードと静寂性に違いが出るとこでしたが、結局は実際に比べてないので分からないです。

(よく考えたら、店頭にある他のカメラには異なるAF駆動方式のレンズあった・・・よな笑)

分からない事もある意味で判断基準になるかもしれません。笑

≪不戦勝≫

 

手ブレ補正

手ブレ補正比較イメージ画像※画像はイメージです

地味に気にしていた項目。望遠にすると、広角で撮影する時よりも手ブレが発生しやすくなります。写る範囲が狭いので少しの動きでも像がブレてしまいます。。うまく説明出来ない笑

分かりにくい方はスマホで試してください。普通の状態とズームにした時では明らかに画面の揺れ方が違います。

今回は望遠を駆使して撮影するのは分かっていたので、ここは購入したレンズが勝っていました。

≪勝利≫

 

最短撮影距離

 

ここも表立って書いていませんでしたが、気にしていました。

【被写体にピントを合わせる為に最低確保しなければならない距離】のことを指します。

 

実際に数値を見ると、今回購入したレンズの数字が『1.1m』、悩んだレンズが『1.4m』。これは購入したレンズの方が、物理的に被写体に近づいて撮影出来る事を意味します。

あまり細かく説明すると長ーくなるので割愛しますが、物理的にも焦点距離的にも被写体をより大きく撮影したい私の願望を満たしてます。

 

≪勝利≫

 

質量

 

そのままです。購入したレンズが【約415g】、悩んだレンズが【約530g】。出来る限り軽いレンズが良かったので、これはスペック的にハッキリしていました。

 

≪勝利≫

 

 

 

5項目中、4勝1敗だったわけです。この1敗が焦点距離だったので、なかなか決まらなかったんですが、体感する事で引き分けまでに持っていきました。

 

 

 

サードパーティ製品

 

タムロン -サードパーティ製レンズ選び-
前回、D5600のレンズ選にて『サードパーティ製レンズ』について記事を書きました。今回は、私が狙っているレンズを少しだけお伝えします。 シグマとタムロン 一眼レフのレンズでサードパーティ製品と言えば、【シグマ】【タムロン...

お読み頂ければ分かりますが、全くレンズに心が響いてないんです笑

 

誤解の無いようにお伝えしますが、レンズ自体の性能はすごく良いです。望遠時のf値は小さいので少し明るく撮影出来ますし、選択肢によっては「マクロ撮影」まで出来る優れもの。しかも、マクロ撮影出来る方は発売してから10年ぐらい経つので、実勢売価が1万円ちょいと非常にお求め易い。

 

ただ、、今回自分が比較した項目ではトントンな勝負をしてたのもありましたが、『純正の安心感』を覆すほどのインパクトがなかったのが大きかったです。初心者なので笑

 

これは個人的にですが、初心者は純正を基準にレンズ選びをする方が、最初は良いかなと思います。やはり持っているカメラを作ったメーカーが、それに合う様に作ったレンズですから。

ある程度慣れて、上位のレンズが欲しくなれば、やはり価格差は生れてくると思うので、そこで悩めばよいかなぁと思います。

 

 

まとめ

 

カメラを購入して、後悔しながら悩んでいた望遠レンズ選びも一旦終わりました。自分なりに色々と調べたので、知識は最初よりはついたと思います。

また、今回のレンズは『レンズキット』の選択肢の一つとして選べる、いわゆる【初心者向け】だと思います。定価的にも見ても。

もちろん単品でも販売はしていますが、恐らくメーカーとしては入門用としてコスパの良い作りにしていると思います。「安い=悪い」では初心者が離れると思うので(個人的見解)。

 

もしそうであれば、素直にそれを受け入れておけば、間違いないのかなと今なら思えます。

 

 2018年4月4日追記

実際に撮影した写真を載せてます。宜しければご覧ください。

D5600で撮影した" 郡山城 (跡)"の風景と桜15枚
D5600ダブルズームキットのレビュー記事となります。今回は奈良県にある『郡山城跡』まで足を運び、春の定番「桜」を中心に撮影してきました。「日本の桜百選」にも選ばれているだけあり、標準レンズで雄大な写真、望遠レンズで迫力ある桜の写真が撮影出来ました。最寄り駅の「近鉄郡山駅」からもアクセスが良く、機会があれば来年も撮影したいロケーションでした。

 

今、凄く楽しいです♪

 

決め手

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

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