タムロン -サードパーティ製レンズ選び-

レンズ
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前回、D5600のレンズ選にて『サードパーティ製レンズ』について記事を書きました。今回は、私が狙っているレンズを少しだけお伝えします。

 

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シグマとタムロン

 

一眼レフのレンズでサードパーティ製品と言えば、【シグマ】【タムロン】が双璧をなしています。もちろん、初心者の私が知らないだけで、ほかにもございます。

ただ、一眼レフのカメラを所持して間もない私でも知りえるぐらい有名なメーカーです。

 

シグマ-SIGMA-

 

レンズ選びの際、選択肢に必ず食い込んでくる超有名メーカーです。もう私が下手に説明しない方が良いです。笑

そして実はカメラも作っている会社なんです。公式HPを見ると、ドーン!とレンズの画像が出てくるんですが、製品情報には「カメラ」カテゴリーもあるので、本体も製造しています。結構、個性的なカメラも多く、個人的にはノスタルジックな印象があります。

ただ、レンズのクオリティが高過ぎて、「シグマ=交換レンズ」のイメージが定着しています。

 

タムロン-TAMRON-

 

これまた下手に説明しない方が良いぐらい、超有名メーカーです。タムロンは完全にレンズメーカーです。一眼レフのレンズ以外にも様々な分野のレンズを製造している会社です。

ただ、こちらも公式HPを見ると「写真用レンズ」が最初にドーン!と出てきます。やはり一番の推しはカメラレンズなんです。

 

 

ニコンとタムロン

 

今回、私は最初からタムロンに絞ってレンズ選びの選択肢に入れていました。シグマのレンズのたくさん種類があります。ただ、ある事が気になって、あえて選択肢から外しました。

 

ポイントはズームリングです。

 

望遠したり、戻したりする時にグルグル回しているやつです。実はあれ、レンズを作っている会社によって、ズームにする際の回転方向が違います。

 

もうお分かりだと思いますが、ニコンとタムロンのレンズはズームリングの回転方向が同じなんです。

 

 

時計回り

 

ニコン及びタムロンのレンズは、ズームにする際、被写体に対して「時計回り」にズームリングを回転させます。

 

対して、シグマ及びニコンのライバルであるキャノンは、「反時計回り」でズームします。

 

このあたりは、カメラの歴史が色々とあるようですが、ここでは割愛します。

 

「どっちが使いやすい」などの議論は今でも絶えない様です。笑

私は購入の際は、全く気にならなかったです。ただ、最初に触ったレンズが「時計周り」なので、これに慣れてしまっています。標準レンズは時計回り、望遠レンズは反時計回りとかになると違和感ありそうなので、今回はタムロンを選択しにいれてます。

 

 

2つの選択肢

 

現在、私は望遠レンズ選びをしています。

純正レンズではレンズキットに採用されている「AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR」が候補です(結局、これ。笑)。対して予算や要望を考慮してタムロンで選ぶと2つ選択肢があります。

 

SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD

 

発売は2017年2月23日で非常に新しいモデルです。

質量は765gとなかなかボリュームあります。

 

タムロン SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD

実はとあるヨドバシカメラさんで実物を見てきました。

質量765gはなかなかハンパない大きさでした笑。純正レンズが約415gなので、1.8倍ぐらいです。その場に、純正レンズもあったのでザックリ比べましたが、同じ焦点距離と思えない。

性能的には色々書いてますが、すみませんが、よくわからないです。また詳しく書けるように頑張ります。

 

AF70-300mm F/4-5.6 Di LD MACRO

 

2006年6月、、だと思います。笑 10年ぐらい前のモデルです。

質量は約458gなので、純正レンズぐらいです。実物は見れてないです。(ヨドバシカメラ行った時に、あったかも)。こちらは焦点距離は先ほどと同じですが「マクロ撮影」が出来る事が大きいですね。物理的に凄く近くまで寄って、撮影が出来るやつです。

 

あとは、モデルも古いのでAmazon価格で1万円ちょいぐらいで、お買い求めやすいです。

 

 

まとめ

 

現時点では、まだ決まっていませんが、だいたい絞れてきました。次に書くときは購入したあとの記事になっていると思います。その時に、選んだ基準などを書けたらと思います。

 

カメラ売場行くとテンション上がる!!

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

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