D5600に” フルサイズ用レンズ “をつける選択肢は有りです

カメラ
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D5600はAPS-C機なので、基本的に使いたい(欲しい)レンズはAPS-C用のレンズとなります。

 

ただ、中望遠レンズを調べている時に、ふと思いました。

 

意外と選択肢が少ないんだなぁ。

 

私が欲するレンズの条件だと、たまたま選択肢が狭いだけかもしれません。たまにフルサイズ用レンズで調査すると割と条件にあうのがあるんですよね。

 

やっぱ高価なだけあって、フルサイズ機だと選択肢が多いのか~』と思いました。

 

 

いえ、、勘違いしてました。

 

 

はい・・

 

ついに知ってしまいました。・

 

 

フルサイズ用レンズもAPS-C機に装着出来る事実を!!!

 

 

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フルサイズ用レンズ & D5600

 

この事実に辿り着いた理由は、シグマのレンズを調査している時でした。

選択肢が少ないなぁと思いながら、一応『フルサイズ用 標準』で検索条件を出した時に、自分の希望する焦点距離とバチっと合うレンズが出てきたんです。

 

 

フルサイズ用レンズ出典:SIGMA

<24-105mm F4 DG OS HSM>

 

「おーー!焦点距離がどストライク!しかもF4通しで明るさも充分!」とテンション上がりましたが、フルサイズ用なので一瞬で冷静に。その時に『デジタル一眼カメラ対応表』というリンクがありましたので、何気なくクリック。

  • カメラメーカーを選ぶ
  • カメラボディを選ぶ
  • レンズタイプを選ぶ

この様な感じで対応レンズを絞り込めるページだったので、ササっと入力したら、、

 

 

このレンズ、D5600に対応してる!!

 

″すべての機能・性能について保証はしていません″との注意書きはありますが、それはそうだと思います。

ただ、一般動作は確認済なので普通に撮影は出来るということ。これは大きな収穫です!

 

 

フルサイズ用レンズも選択肢に入って、より楽しくなります!

 

 

それはレンズ沼へのご招待でもあります笑

 

APS-C用レンズ & フルサイズ機

 

ここでふと疑問が浮かびあがりました。

 

『フルサイズ用レンズがAPS-C機で使えるなら、その逆はどうなんだろうか?』

 

 

結論は・・

 

 

 

 

限りなくNO!

 

これは前述したシグマの『デジタル一眼カメラ対応表』の注意書きに『APS-C用レンズはフルサイズ機には使用できないよー』と記載されていました。

 

 

しかし、この『APS-C用レンズとフルサイズ機の関係性』について色々調べていると、完全に使えない訳ではないようです。この辺りについては多くの情報がネットには溢れています。結果的には、あまりお勧めできないというのが共通認識でした。なので『限りなくNO!』です。

 

この辺りをちゃんと説明していくと、『イメージサークルセンサーサイズ』『ケラれなどの専門用語が軽く飛び交って、正直、それだけで別の記事が書けるぐらいなのでここでは割愛します。

※私も自分なりには理解していますが、下手な説明で誤解が生まれては良くないのでご了承ください。近いうちに説明出来ればと思います。

2018年4月4日追記

説明の記事が出来上がりました。

フルサイズ一眼にAPS-C用レンズをおすすめ出来ない理由
フルサイズ一眼レフにAPS-C用レンズをおすすめ出来ない理由を、イラストや写真を中心に初心者でも分かりやすい説明をしております。その過程で、一眼レフの撮影原理など、予備知識としても活用できる内容も含まれています。さらにフルサイズ機とAPS-C機の違いも自然と分かる上に、レンズ選びの失敗も減らす事に繋がります。

 

価格と将来性

 

D5600に付けられるレンズの選択肢が増えたことは非常に喜ばしいことです。しかし忘れてはいけません。基本的に性能が良ければ高価になります。多少の例外もあるでしょうけど、基本的にはフルサイズ用レンズは性能が良いので高めになります。

 

もちろん、自分の条件にあうレンズがAPS-C用にしかないことだってあります。そうなれば無理にフルサイズ用レンズを買う必要はありません。

 

今回の私が求める中望遠レンズ探しでは、純正APS-C用レンズで「18-105mm」というドンピシャな焦点距離がありました。対して、たまたま見つけたシグマのフルサイズ用レンズでも「24-105mm」と、こちらも見事に条件を満たしてました。

そこで気になる実勢価格を見るとおよそ2倍の差となり、やはりフルサイズは高価だなと実感出来ます(他にも差額の理由はあるでしょうけど)。その為、APS-C用レンズの選択肢が優位になります。

 

 

た・だ・し!!

 

もし、自分が将来的に「フルサイズ機の購入」を考えている場合は、少し方向性が変わってきます。

 

例)APS-C用レンズを『A』として5万円、フルサイズ用レンズを『F』として10万円とします。所持しているカメラは『APS-C機』です。

 

パターン1

 

①現在所持しているカメラはAPS-C機なので、とりあえず価格面も考慮してAを購入したとします。

②その後、フルサイズ機を購入した場合は、基本的にAは使えないので、Fを買います。

③そうすると、結果的にA+F=15万円となります。
※年数が経てば価格も下がるだろうというのはなしで笑

 

 

パターンB

 

①現在所持しているカメラはAPS-C機ですが、Fを購入します。

②フルサイズ機を購入しても、そのままFが使用出来ます。

③そうすると、F=10万円のみなので、先ほどより5万円得します。

 

 

・・・という、こんなうまい具合に行けばよいですが、割と【パターンB】を勧める諸先輩方は多いですね。

もちろん、金銭面の問題が解決出来ての話ですが。

 

 

まとめ

自分で色々と調べていると、時間もかかりますが発見も多いので楽しいですね。そして何故か、自分の条件の中に『軽さ』があることに気づきました。

ただ性能が良くなれば質量は大きくなる傾向なので、鍛えておきましょう笑

 

そもそもフルサイズとか買うのかな?

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

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